Jacket Home Albums Song index Romaji

Yuming Compositions: FACES


オーシャン・ブルー[ocean version]
日付変更線
雨音はショパンの調べ
瞳はダイアモンド
あの頃のまま
「いちご白書」をもう一度
Woman “Wの悲劇”より
やさしさに包まれたなら[Yumi Matsutoya with Yumi Arai]
星のクライマー
ベルベット・イースター[beyond 30 years]
オーシャン・ブルー[blue version]



オーシャン・ブルー[ocean version]


作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1984):稲垣潤一

迷い込んだよ 不思議な時刻に
眠いきみにくちづけ テラスに出てみる
遠いハイウェイ それとも潮騒
消え残る街の灯とビーチを見下ろす
生まれたばかりの愛が哀しくさせる
ああ どれだけ遠まわりして来たの
明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

起きておいでよ 移ろう雲の色
肌寒ければじっと抱いていてあげる
白いホテルのガラスが輝き
散水車のしぶきは光る帯になる
生まれたばかりの風が海を渡って
ああ 二人を包みにここまで来る
薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ

明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ

明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ



日付変更線


作詞:松任谷由実
作曲:南佳孝
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1978):南佳孝

置手紙に気付いたら
君は多分 溜息と
数分だけ想い出をたぐり
後は変らず 生活【くらし】に戻る

僕は浅い眠りから
窓の外へ目を移す
巻き忘れた 腕時計はずし
海をへだてた日付にあわせる

朝焼け 海流 スローな貿易風
僕を明日へと運ぶものは揃った
君の心を二度とは捜さない

恋の余韻 欲しくって
顔も見ずに出てきたよ
君は君で生きるし 僕は
君に似ている誰かに出逢う

水鳥 スコール 遠浅サンゴ礁
僕は昨日を洗い流し はばたく
君の瞳を二度とは のぞかない

朝焼け 海流 スローな貿易風
水鳥 スコール 遠浅サンゴ礁



雨音はショパンの調べ


作詞:松任谷由実
オリジナル作詞:Gazebo
作曲:Pierluigi Giombini
編曲:松任谷正隆
オリジナル・アーティスト(1984):小林麻美

耳をふさぐ 指をくぐり
心 痺らす 甘い調べ

止めて あのショパン
彼には もう会えないの

Rainy Days 断ち切れず
窓を叩かないで
Rainy Days 気休めは 麻薬 Ah…

ひざの上に ほほをのせて
「好き」とつぶやく 雨の調べ

やめて そのショパン
想い出ならいらないわ

Rainy Days 特別の人でなくなるまで
Rainy Days 暗号のピアノ Ah…

やめて そのショパン
想い出ならいらないわ

Rainy Days 断ち切れず
影にふり返れば
Rainy Days たそがれの部屋は Ah…

Rainy Days 特別の人は胸に生きて
Rainy Days 合鍵を回す Chopin Ah…



瞳はダイアモンド


作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1983):松田聖子

(愛してたって言わないで……)

映画色の街 美しい日々が
切れ切れに映る
いつ過去形に変わったの?

あなたの傘から飛びだしたシグナル
背中に感じた
追いかけてくれる優しさも無い

Ah 泣かないで  MEMORIES
幾千粒の雨の矢たち
見上げながら うるんだ
瞳はダイアモンド

哀しいうわさも微笑【わら】い飛ばしたの
あなたに限って
裏切ることはないわって…

でもあなたの眼を覗きこんだ時
黒い雨雲が
二人の青空 消すのが見えた

Ah 揺れないで  MEMORIES
時の流れが傷つけても
傷つかない心は
小さなダイアモンド

Ah 泣かないで  MEMORIES
私はもっと強いはずよ
でもあふれて止まらぬ
涙はダイアモンド



あの頃のまま


作詞:呉田軽穂
作曲:呉田軽穂
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1979):ブレッド&バター

6時のターミナルで ふりむいたきみは
板に付いた 紺色のスーツ
今でも気まぐれに 街をゆくぼくは
変わらないよ ああ あの頃のままさ

去りゆく若い時間を ひとり止めているようで
うらやましいやつだよと はじめて笑ってくれた

For Yourself For Yourself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を生きてゆくのだから

ネクタイ少しゆるめ 寂しげなきみが
馴染みの店に 腰すえる夜は
陽焼けした両足を 投げだしてぼくも
“SIMON & GARFUNKEL”久しぶりにきく

人生のひとふしまだ 卒業したくないぼくと
たあいない夢なんか とっくに切り捨てたきみ

For Myself For Myself
幸せの形に こだわらずに
人は自分を生きてゆくのだから

For Yourself For Yourself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を生きてゆくのだから

For Myself For Myself
幸せの形に こだわらずに
人は自分を生きてゆくのだから



「いちご白書」をもう一度


作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
編曲:松任谷正隆
オリジナル・アーティスト(1975):バンバン

いつか君と行った 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた
哀しい場面では 涙ぐんでた
素直な横顔が 今も恋しい
雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が
あざやかに よみがえる
君もみるだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度

僕は不精ヒゲと 髪をのばして
学生集会へも 時々出かけた
就職が決まって 髪をきってきた時
もう若くないさと
君にいいわけしたね
君もみるだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度

雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が
あざやかに よみがえる

君もみるだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度
二人だけのメモリー どこかでもう一度



Woman “Wの悲劇”より


作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1984):薬師丸ひろ子

もう行かないで そばにいて
窓のそばで腕を組んで
雪のような星が降るわ
素敵ね

もう愛せないと言うのなら
友だちでもかまわないわ
強がってもふるえるのよ
声が……

ああ時の河を渡る船に
オールはない 流されてく
横たわった髪に胸に
降りつもるわ星の破片【かけら】

もう一瞬で燃えつきて
あとは灰になってもいい
わがままだと叱らないで
今は……

ああ時の河を渡る船に
オールはない 流されてく
優しい眼で見つめ返す
二人きりの星降る町

行かないで そばにいて
おとなしくしてるから
せめて朝の陽が射すまで
ここにいて 眠り顔を
見ていたいの



やさしさに包まれたなら[Yumi Matsutoya with Yumi Arai]


作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
編曲:松任谷正隆
オリジナル・アーティスト(1974):荒井由実

小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ



星のクライマー


作詞:松任谷由実
作曲:REIMY
編曲:松任谷正隆
オリジナル・アーティスト(1984):麗美

あなたは冬のクライマー
煌く下界は蜃気楼
ひきずる足跡を おり風が消してゆくよ

あなたは日記をつける
観客のいない試合の
鳴り叫ぶテントで 恋しいひとを想う

夜明けの月と 昇る太陽
両手に抱く場所 夢見て眠る

あなたは星のクライマー
氷河をたどる巡礼者
クレバスの向うに誰の姿を見たの

あなたは祈りをつづる
読まれることのない手紙
地球が終わるまで 溶けぬ根雪の中に

大きな虹と 続く雲海
静かな明日を 夢見て眠る

あなたは星のクライマー
ザイルを空にかけたの
輝く頂に誰の姿を見たの
輝く頂に誰の姿を見たの



ベルベット・イースター[beyond 30 years]


作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1973):荒井由実

ベルベット・イースター
小雨の朝
光るしずく 窓にいっぱい
ベルベット・イースター
むかえに来て
まだ眠いけどドアをたたいて

空がとってもひくい
天使が降りて来そうなほど
いちばん好きな季節
いつもとちがう日曜日なの

ベルベット・イースター
きのう買った
白い帽子 花でかざり
ベルベット・イースター
むかしママが好きだった
ブーツはいていこう

空がとってもひくい
天使が降りて来そうなほど
いちばん好きな季節
いつもとちがう日曜日なの

ラー、ララララ…………



オーシャン・ブルー[blue version]


作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
編曲:Ricky Peterson
オリジナル・アーティスト(1984):稲垣潤一

迷い込んだよ 不思議な時刻に
眠いきみにくちづけ テラスに出てみる
遠いハイウェイ それとも潮騒
消え残る街の灯とビーチを見下ろす
生まれたばかりの愛が哀しくさせる
ああ どれだけ遠まわりして来たの
明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

起きておいでよ 移ろう雲の色
肌寒ければじっと抱いていてあげる
白いホテルのガラスが輝き
散水車のしぶきは光る帯になる
生まれたばかりの風が海を渡って
ああ 二人を包みにここまで来る
薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ

明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ

明け方のオーシャン・ブルー
溶けだすホライズン
めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

薄れゆくシルバー・ムーン
焼き付け 心に
今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ





Thank you for not smoking.